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在宅ワークの体験談を読む事の大切さ

もし何らかの在宅ワークを見つけて、始めてみようかな?と思っているのであれば、まずはその在宅ワークの体験談をチェックしておいた方がいいかもしれません。
在宅ワークの体験談を読んだり、聞いたりしていると、案外色々なことがわかるものです。
例えば思っていたよりも結構大変そうだったりするかもしれません。もしかすると抱いていたイメージとは違ってくることもあります。
在宅ワークの体験談には、実際にその在宅ワークを経験した人でないとわからない情報が書かれていたりするものです。
間違った在宅ワーク選びをしないためにも、体験談を読んだ上で、改めてその在宅ワークが自分が求めている仕事であるかを見つめなおすというプロセスを踏むのは大切なことです。


前記事で「在宅ワーク商法」を紹介しましたが、この「在宅ワーク商法」に引っかかってしまった人の体験談は特に参考になるでしょう。
簡単に「在宅ワーク商法」についてまとめてみますと、在宅ワークを始めるにあたって教材を買わせたり、有料の講座を受講させて何らかの資格を取らなければならないといった名目で高額の支払いをさせ、いざ準備が整ったときには、なかなか仕事をまわしてもらえない、収入にならないという状態が続き、その内に連絡すらとれなくなるといった詐欺の手口の商法のことです。
どうしても収入を得なければならないという、在宅ワークを探している人の心理状態も関係してか、この商法の被害者は後を絶ちません。
こういった手口に引っかからないためには、これから始めてみたいと考えている在宅ワークの体験談を読んでみることが一番だと思います。どんな在宅ワークの会社が危ないのか、具体的にどんな手口があるのかを知ることが出来るのも、在宅ワークの体験談を読むメリットとなるでしょう。
実は知人にもこの手口にひっかかったという人がいて、その人の被害は登録料の15000円と、最初はある程度仕事を貰っていたのですが、次第に仕事が少なくなり、遂には連絡が取れなくなったということで、2ヶ月分の報酬の振込みも無かったということです。
その人は、子供を抱えながら必死に作業していたので相当に悔しかったそうです。
在宅ワークを始める前に、在宅ワークの体験談や経験者のアドバイスを見て知ってさえいれば、と後悔していると言います。


結構参考になるサイトは、まず「ヤフー知恵袋」や「OKウェブ」などの質問ができるサイトです。
意外なところで「2ちゃんねる」に目を通してみるのも良いかもしれません。「2ちゃんねる」には本音で包み隠さず書き込んでいる人も少なくありませんのでとても参考になります。ただしここは「諸刃の剣」。おかしな情報に惑わされない慎重さも必要でしょう。
こういったところで得られる情報は被害話ばかりではありません。実際に在宅ワークをしながら、どんな1日を過ごしているのか、どうすれば子育てや介護との両立がうまくいくのか、といった情報も少なくありません。このメリットも大変大きいと思います。 

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